運営理念 | 山梨キャッシュフローゲーム会 (山梨CFG会) since 2004

ロバートキヨサキ著 「金持ち父さん 貧乏父さん」でおなじみのキャッシュフローゲーム会を山梨で開催してます

運営理念


当初、私がゲーム会を開催しようと思った理由は、自分がゲームをプレーするのに一緒にやってくれる人を見つけたいと思ったからです。最初は本当にそれだけの理由でした。
しかし、こうしてゲーム会を開催し続けているうちに、このゲームから学べることの多さに気付かされました。
今では、私が学んだことを教えるのはもちろん、私自身もまだまだ学ばせていただくため、そして何より大切な仲間をつくるためにゲーム会を続けています。

そんな中、主催者として考えていること、こんなゲーム会にしていきたいと思っていることをまとめてみました。

教えられるより学ぶ
  • 次の文章は、ある育児書に書いてあった内容です。
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  • 「新しい環境に移ったとき、はじめから元気に飛び込んで行く子もいれば、親の陰から様子を伺う子もいる。様子見は、”初めて出会う人やものを観察し、それぞれの個性、場の仕組み、ルールなどを察して(親がその場をどのように捉えているかを肌で感じながら)自分がどのように入っていけるかを身体で考えている時間”とも言える。
  • この時間中に親がいろいろ言ってもあまり効果はない。子どもは十分に自分の気持ちが整うまでは足を踏み出さない。気持ちの準備が整う前に促したり、背中を押したりしても効果がないどころか、むしろ観察の邪魔になり、子どもが一歩目を踏み出すタイミングを遅らせることになりかねない。」
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  • 私はこの考え方を尊重したいと思います。
  • 物事は何に付けても賛否両論あるでしょうが、教えられるよりも自分で学んだことのほうがしっかり身に付く、と思っているので、私はあまりいろいろと教えません。
  • もちろん、ゲームをするために必要なルールはしっかり教えます。
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  • しかし、ゲームの中で幾度となく訪れる「判断しなければならないこと」については参加者の皆さん自ら、よ~く考えて決断して欲しいのです。たとえ、それが間違った判断であったとしても構わないじゃないですか。現実世界で同じ間違いをしなければいいんです。


勧誘行為は禁止です
  • 当ゲーム会を利用しての勧誘行為は全面的に禁止です。
  • せっかく楽しみにゲーム会に参加したのに、”勧誘をされたから”という理由でゲーム会に悪い印象を持たれてしまったり、その後参加されなくなってしまったりするのは私としても不本意です。
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  • また、勧誘をする人はその目的が良いことだと思って誘うのでしょうが、相手にとってそれが良いこととは限りません。どこまでが良くて、どこからが悪いという判断は人それぞれ異なりますので線引きは難しいです。中には勧誘という行為自体に嫌悪感をいだく人がいるかもしれません。
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  • なので、原則として当ゲーム会ではすべての勧誘行為は禁止とさせていただきます。
  • これはゲーム会に参加してお会いしたときのみならず、掲示板mixiのコミュニティなども含めて禁止です。
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  • なお、それでもゲーム会を通じて皆さんに紹介したい・連絡したい内容があるという場合は、一度主催者までその内容をご連絡ください。私のほうで判断し、許可した場合に限り、皆さんへ告知することを認めます。
  • 何とぞ、ご理解とご協力をお願い致します。
  • LinkIcon主催者へ連絡する


ファーストトラックを楽しくするために
  • 何度かゲームをやったことがあるかたなら思うはずです。
  •  「ファーストトラックは面白くないなぁ」
  •  「このゲームのファーストトラックは何のためにあるのだろう・・・?」
  • ラットレースを抜ける条件を満たしてもまだラットレースにい続けたり、ファーストトラック自体をプレーしないというゲーム会も中にはあるのではないでしょうか。
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  • 私はこの「一見つまらなそうに思えるファーストトラック」にも、金持ち父さんの教えが隠されていると思っています。
  • いろいろな解釈のしかたがありますが、その中のひとつに
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  •  【ファーストトラックに行ってからの準備をしていなかったから】
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  • というものがあると思います。
  • ラットレースにいる間は、早くファーストトラックに行くために必死で不労所得を増やすこと(だけ)に専念してますよね。交渉で紹介料を受け渡ししたりすることはあるにしても、結局それも”自分の利益につながるから”ではないでしょうか。
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  • 同じボードを使っていても、ラットレースとファーストトラックは別世界です。
  • ファーストトラックへ行ってしまったら、もうラットレースにいる人と同じ楽しみを味わうことはできません。
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  • ・不労所得を増やすことに専念する
  • ・効率よく、お金を管理することは何より重要だ
  • ・無駄遣いをしたり、人におごったりするのはよくない
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  • これらは正しいことのように思えます。
  • しかし、行き過ぎたり、そのことに執着しすぎてしまうと、もっと大切な、本当に価値のあるものを人は忘れてしまうものです。
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  • ときには回り道をしてみることも必要です。
  • 無駄と思えることの中に次のチャンスが眠っていることもあります。
  • やらなくてもいいことをやってみることに意義がある場合も多いです。
  • 分かち合いの精神をないがしろにしてまでお金持ちになったとしても、それはつまらない人生になるでしょう。
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  • さて、あなたはまだ独りでファーストトラックに向かって突き進んでいきますか?
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  • 山梨キャッシュフローゲーム会主催者
  • 石原 卓