初めてのかたへ | 山梨キャッシュフローゲーム会 (山梨CFG会)

ロバートキヨサキ著 「金持ち父さん 貧乏父さん」でおなじみのキャッシュフローゲーム会を山梨で開催してます

初めてのかたへ

━━━当サイトへお越しいただき、ありがとうございます!!

  • はじめまして。
  • 山梨でキャッシュフローゲームを楽しむ会主催者の石原と申します。
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  • 最初に、私が初めてこのキャッシュフローゲームをプレーしたときのことを書いておきます。
  • あれは2003年の暮れのことでした。知人から「金持ち父さん 貧乏父さん」の本を借りて読みました。
  • 5分の1ほど読み進めたときでしょうか、
  • 「これはスゴイことが書かれている!」
  • そう思った私は、すぐに同じ本を書店で買い求めました。
  • 本を読み終えた後、その知人がキャッシュフローゲームを購入したので一緒にプレーすることになりました。
  • はじめてのキャッシュフローゲーム、知人と2人だけで延々とサイコロを振り続けること6時間!
  • それでもラットレースから抜け出すことができませんでした。
  • その後、県外のゲーム会に何度か参加して、
  • ・知らないことが山ほどあること
  • ・すでに経験しているひとから教えてもらうことの大切さ
  • ・なるべくたくさんの人数でやったほうが楽しいし、学べる機会も多くなる
  • といったことに気付き、自分たちでもゲーム会を開催してみることにしたのでした。
  • 2004年の4月に山梨でゲーム会をスタートして以降、毎月ゲーム会を開催し続けています。最初のころのように、6時間かけても上がれない、というようなことはもうなくなりました。
  • それと同時にこのゲームとゲーム会を通じて知り合った皆様から、本当にたくさんのことを得ることができました。そして、それは今も継続中です。


━━━参加を躊躇されているかたへ

  • このサイトを訪れてくださったかたの中には、
  • ● 「金持ち父さん 貧乏父さん」の本を読んでみた
  • ● 一生働き続けることについて疑問を感じている
  • ● とにかく今の生活を変えてみたいと思っている
  • というようなかたも多いのではないかと思います。
  • はい、私もそうでした。
  • 自分にも何かできるのではないか?
  • 「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んで、そんなことばかり考えていました。
  • でも、自分ひとりで考えてみても、何から始めれば良いのか分かりませんでした。必要な知識もなければ情報もない。
  • 何かやりたいのだけれど、いざ実行しようとなると、なかなか行動に移すことは難しいものです。
  • それには、ちょっとしたきっかけや、あと押ししてくれる人、それから勇気などが必要になるのではないでしょうか。
  •  「そんな機会が得られたらいいな」
  • と思い、まずは一緒にキャッシュフローゲーム会をやってくれる仲間を見つけることを目的に当ゲーム会をスタートしました。
  • 当会では、ゲームを楽しむことはもちろんですが、多くのかたと知り合い、情報交換をすることで、そこから人生におけるチャンスをつかんだり、新しい発見がある場所にしたいと思います。
  • また、いろいろな面で相談したり、協力できる関係を築いていくことができればいいと思っているので、ゲーム会以外にも、いろいろなイベントを実施しています。
  • なお、当会では勧誘目的での参加は一切お断りしております。
  • ゲーム会に参加したら、「営業の電話が来るようになった」とか、「商品を売りつけられた」、「しつこくセミナーへの誘いを受けた」などということがないように留意しておりますので、どうぞ、お気軽にご参加ください。


 
━━━キャッシュフローゲームとは

  • キャッシュフローゲーム
  • 「金持ち父さん 貧乏父さん」で紹介されているボードゲームです。サイコロを振って出た数だけ進み、止まった所のイベントに従う・・・と聞くとすごろくみたいですが、株や不動産を購入したり、バランスシートを記入したり、と、ちょっと頭を使います。最初、ゲームに慣れるまでは戸惑う部分があるかも知れませんが、何度か繰り返しプレイしていくうちに、実際に私たちの人生で起こりうる、お金についての判断の仕方や、自分が決めた事がどのように人生に影響していくのかを楽しみながら学んでいくことができます。
  • 本を読んで知識を得たとしても、すぐにそれを活かすことは難しいと思います。まずはゲームをプレイして、無理なくそれらを身に付けていきましょう。
  • キャッシュフローゲームのボードは大きく2つに分かれています。
  • はじめのうち、プレイヤーは「ラットレース」と呼ばれる円をまわります。これは「給料のた めに懸命に働く人たちの生活」を表しており、プレイヤーはこの「ラットレース」を まわりながら、株や不動産、ビジネスなどの投資を行います。
  • 投資からの不労所得が月の生活費を上まわったら、働かなくて も生活できる「金持ち」として「ファーストトラック」に移ることがき ます。あらかじめ選んだでおいた「夢」に止まって購入するか、規模の大きな投資で さらに5万ドルのキャッシュフローを得ることができれば「ゴール」になります。
  • このゲームで学べることをもう少し具体的にあげると・・・
  • 給料の金額に関らず、経済的自由を手に入れることができる。
  • 株や不動産、投資などについての基礎的なしくみを学べる。
  • バランスシートなど、会計の基礎がやさしく理解できる。
  • お金のコントロール方法を知り、自信を付けることができる。
  • 他のプレイヤーのかたとのコミュニケーション能力を高めることができる。
  • ファイナンシャルインテリジェンス(お金に対する知性)やファイナンシャルリテラシー(お金の計算能力)を向上させることができる。
  • 上記は投資や会計についての基礎的なことを学べるキャッシュフロー101についてですが、この他にテクニカル投資の上級スキルを教えてくれる「キャッシュフロー202」、また、子供のうちからお金の知識を自然と身に付けることができる「キャッシュフロー・フォー・キッズ」もあります。


 
━━━金持ち父さん 貧乏父さんとは

  • 金持ち父さん 貧乏父さん
  • 本当の意味での資産とは?
  • お金について何を学ぶべきか?
  • これまでの常識とは違う考え方を分かりやすく教えてくれる、ベストセラーシリーズです。
  • この本の作者、ロバート・キヨサキ氏には2人の父親がいました。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼の実の父親、そしてもう1人は、13才のとき学校を中退したけれど億万長者になった親友の父親です。
  • 2人の父親は彼に対して「勉強しろ」と言いますが、その対象は異なったものでした。
  • 彼の実の父親である貧乏父さんは、「よく勉強していい学校に入り、一流会社に入れば一生安泰」といった考えの持ち主でした。しかし、それは変化に対応することができない危険なものです。結果として一生金銭問題に悩まされ続けることになり、遺したものは未払いの請求書だけでした。
  • 一方、親友の父親である金持ち父さんは、「これからの時代を生きるに は、お金に関する知性を身につけ、本当の意味での資産を手に入れて『お金がお金を生み出す』ようにする」という考えを持っていました。その結果、お金にふりまわされることもなく、自由な人生を謳歌することができたのです。
  • お金の流れについて学び、お金に関する知性を身に付けることで、人生は大きく変わってきます。でも、お金の流れについて、学校では教えてくれません。今日の学校教育では教えてくれないこれらのことを学ぶのに、この本はおおいに役立つと思います。
  • この本には次のような「金持ち父さんの教え」がつまっています。
  • 金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつが えす。
  • 持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。
  • 資産と負債の違いをはっきりさせ る。
  • お金について教えるのに学校教育があてにできないことを親にわからせ、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。
  • その他、金持ち父さんシリーズには、「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」、「金持ち父さんの投資ガイド」など、続編も多数あります。ぜひ読んでみてください。



 

主催者紹介

石原 卓 Takashi Ishihara

1973年生まれ、男、血液型はA型、中巨摩郡昭和町在住。
地元の大学を卒業後、アミューズメント業界 → 携帯電話業界を経て26歳のときに独立。その後、パソコン・インターネット関連業界で主に「売上を伸ばすためのお手伝い(全般)」を仕事としつつ、そのかたわら、先物取引、FX、ネットショップの運営、アフィリエイトなどもやってます。

「金持ち父さん」の中では所得を得る方法としていくつかに分類されていますが、私が目指しているのは”ビジネス”、その中でも「ネットビジネス」です。ネットビジネスで生きていくことはもちろん、希望されるかたにそのノウハウを十二分に伝授できるようになることが目標です。

そうそう、私は高校を卒業していません。(つくづく他の人と違う道を生きるのが好きなんだなぁ・・・) そういう点でアドバイスできることもあると思います。
特技はビリヤード。あなたの挑戦を待ってます!

これからも楽しいゲーム会が開催できるよう頑張るとともに、ゲーム会を通じていろいろな方々と知り合い、そしてともに学んでいきたいと思っています。

妻に書いてもらった似顔絵。そっくりらしい。